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おしまい。

いつもだったら、一人で気ままに旅するアタシだが
気心がしれた友と一緒に過ごす時間は、やっぱ格別だったねぇ。
特に、飲んだり食べたりするその場に、誰かと一緒ってのは
居心地が良いッたらありゃしない。
あの宿は、宿泊者の到着時間に合わせての夕食スタートで
(確か、6時と8時だったか)
アタシらは8時から。懐石風の料理がタイミングよく届き
冷えたビールはもちろん、お勧めの地酒もすすむすすむ~♪
時間は矢のように過ぎて、気づけば周りには誰も居なくなり・・・笑
腹も心もパンパンで、その後用意されていた 夜食のラーメンはおろか
風呂上りのスィーツにさえ手が出せなかったなぁ。

今度ここへ来るときは、夕飯は早めにしようねっ 

名古屋から新幹線に乗り換える際
(何時間も待った挙句、運転が中止となり悲鳴と怒号が飛び交う中)
遅れが2時間ほど出たが無事、指定車両に乗車。

体調が心配だった友人と、一緒に帰宅できたことにも心から感謝。



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by nikuya129 | 2018-07-22 07:07

タクシーの運転手さん。

アタシらが利用させて貰ったタクシーの運転手さんは
物凄くサービス精神が旺盛のお人だった。
こんごうしょう寺に到着すると
「あんたらが帰ってくるまで、待っててやっからな♪ メーター倒してな♪」
と言い、自分も車を降りてカメラのシャッターまで切って下さる。 あらまぁ♪

行きも帰りもしゃべり通し。

「なんであんなに大きな塔婆を使うんですか?」と聞くと
「伊勢の人は見栄っ張りだからねぇ(あくまでおっちゃん論です)
こんなにもでっかいのを故人の為に用意してやったッて見せつけたいんだよ」 へぇ。
「値段が書いてありましたが(一番でかいので60万!)
大小関係なく6年で廃棄しちゃうんですね」
すると、おっちゃん「そうそう、山底へぶん投げちまうんだよ」 はぁ?!

その後、伊勢参りにおいでになる皇族の話や、元従業員だった赤福の若女将の話、
伊勢の葬式の様子ナドなど話は尽きず。

そして。

「あんたらが泊まった 伊久、食事がえれぇ良かっただろう?」と聞かれたので
「物凄く良かったです。食べきれない程沢山出ました。」 と答えると
「あそこはまだ3年ほどしかたってないんだけど、伊勢じゃ一番の旅館だよ」 

拍手~♪

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by nikuya129 | 2018-07-21 13:46

宿と二日目と。

今回世話になったのは、近畿日本ツーリスト。
電車とバスそれに宿泊料金込々プランを利用した。

内宮へ歩いて行ける距離に位置してる事の他に、2食付ってところにひかれて
選んだ宿「伊久」
何しろ伊勢周辺の店って、夕方には終了ってところが多くて
食事処を探してウロウロするのもめんどくさい。
宿の送迎バスに揺られて到着すれば、平日にも関わらず駐車場は車でいっぱいだった。

知らなかったけど・・・・・・・・・。
すんごい人気のお宿だったのね。 

翌朝、少し強い雨が降りしきる中、内宮へ。
宇治橋を渡り始めて直ぐ、
左側2番目の「ぎぼし」は 参拝者の安全を祈願するお札が収められてる
ありがたい存在。外宮もそうだけど、境内には案内表示が無いから
注意して歩かないと通り過ぎちまう。
しずか~な境内に、玉砂利を踏むアタシらの足音だけが響く・・・・。
本で読んだけど、あの世のお人は鳥居から中へは入れないの。
もし入ってこられたとしても、玉砂利の音がしないから排除されてしまうそうよ。

それぞれのお宮をゆっくり回って約2時間。
タイムスリップしたような空間を思う存分堪能したわ~。
早朝から営業している「赤福」で、五十鈴川を眺めながらしばし休憩した後
いったん宿に戻って朝食をいただいて、身支度を整えチェックアウト。

次に向かうは、こんごうしょう寺。鬼門を守るお寺よ~ん。
車でしか行けないのでタクシーを呼んで貰っていざ出発ッ
ココは物凄くでっかい「塔婆」が、まるで塀の様に並ぶ事でも有名で、
正直、そっちの方が興味津々だったんだけどねー。

b0251705_09570752.jpg

極楽門をくぐるとこ~んな感じ。(画像は拝借致しました)
でもね、ココはあくまで亡くなった方が静かに過ごす「墓地」で、絶対に騒いじゃいけない場所。
現に、霊感がある友人は

「来るな―ッ」
と、一括されたらしい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





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by nikuya129 | 2018-07-21 08:56

一日目 続き。

鳥羽から伊勢まで電車で戻って、荷物をロッカーに預けたらいよいよ外宮~♪
って、その前に。
伊勢市駅から徒歩5分ほどに位置する、「月夜見宮」へ。
ココには (某スピリチュアルなお人によると)煌びやかな坊主が君臨しているらしく、
願い事は天の川を渡って外宮に届けてくれるとか。 へぇ。
伊勢に行ったら絶対お参りするべき、物凄いパワースポットって紹介されている聖地よ。

しかーし。

どんなに目を凝らしたって、そのキラッキラな坊主は見えなかったし、
朱印をお願いしたら、やけに高飛車な態度を取られたりで アタシ的にはちょいと微妙。

ま、気を取り直して。

月夜見宮を背にまっすぐに進む神路通りの突き当りが外宮。
道の真ん中にラインが一本ひかれていて、ココを神さまが通るから、
地元の人は避けて通るんだって。だからアタシらも右に倣え。
道の端っこを歩きながら10分ほどで外宮に到着~♪

先ずは正宮にご参拝。
この日は台風が過ぎた余波なのか、気持ちの良い風が吹きわたってて
「みとばり」がまるで吹き流し状態~。
正面向かって左奥には、白装束に黒い烏帽子を頭に乗せた人物が鎮座。
警備の方も御前に居て、聞けば24時間体制で監視してるんだって。 

塀の間から中を覗くアタシらに「(話を)聞くかい?」と、
突然声を掛けて来たのは、細面のご老人。
首には「ガイド」の文字が躍るプレートを下げていて(もしや有料か?)と、ビビりながらうなずけば
出るわ出るわ。怒涛のごとく言葉が飛び出してきて、兎に角スゲーのなんのってッ。

「あっ 誰かが奥の社へ入っていくよ―ッ」 と素っ頓狂な声を上げるアタシにご老人は、
「なんて運が良いんだろうっ なかなか見られるもんじゃないよっ ほらっ 手を合わせてッ」
聞けば、神さまへの食事をお供えしている場面なんだって。へぇ~。

その後も随分と長い間、爺さまガイドの言葉は続き、おかげで沢山勉強させて貰えたわ。タダで。笑

特に、

外宮に行ったら、神楽殿の横にある 「サカキの木」=「みやのめぐりの神」に必ずお参りする事。
内宮に行ったら 石神の「たきまつりの神」を絶対に忘れるなッ

だってー。











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by nikuya129 | 2018-07-20 14:31

一日目。

家を出る時には降ってた雨も止んで、幸先のいいスタートだったわねぇ。
名古屋に向かう新幹線に乗り込んで程なく、
付けてたお守りが二つもぶっちぎれて はぁ?って思ったけど。苦笑

今回の旅の目的は、伊勢の神々に逢いに行く事。
だから、普段だったらのっけから浴びる程いただく、アルコールは封印したわ。

先ず目指すは、鳥羽から電車で30分ほど南下した場所に位置する「いざわの宮」
ココって、外宮、内宮より大切な場所らしくって、
無人駅を背後に、静かな住宅地を5分ほど歩いた場所にある「お宮」は
空気が澄んでて、光に包まれた別世界って感じ。
一緒に行きたがってた人物に連絡しようと、スマホを取り出した途端
向うから掛かってきた偶然に、鳥肌を立てる同行者。 すごっ
静かな境内にたたずんでいると、沸き立つように蝉が鳴き始めて
清々しいったらありゃしない。

次に向かうは、二見ヶ浦。夫婦岩が超有名な場所よね。
若い頃に何度か足を運んだことがあるけど、ココの神社に手を合わせるどころか
存在すら知らなかった。あ~勿体ない。

1時間に1~2本しかない電車に乗り遅れたら大変ッだとタクシーを呼び
車の到着を待っていると、駐車場に隣接するプールで「小鉄」(でっかいトド)がショウを始めたの。
あんちゃんが投げ与える小魚を器用に口にして、逆立ちしたり 手を振ったり。
ほんの数分だったけど、良いモノ見せて貰えたわ。 タダで。 アハハハハッ






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by nikuya129 | 2018-07-20 06:16

女子旅

兎にも角にも、ものすんごく忙しかったここ数か月に、
ようやく一段落って区切りがついた7月初旬。
行ったんですよ。初めての 「女子旅」っつぅやつ。

当初予定していた日程に、爺さまの「要精密検査」が重なっちまい
「検査だったらアタシ、居なくても良いよね~♪」とか言ったら
「オレが死んでも良いのかッ」とか、胸糞悪い台詞を吐きやがったので
急遽、一週間早めて行って来ましたよ。

ま、今思えば コレが大正解だったんだけどね~♪

数年前から、心友と切望してた「伊勢参り」
何が何でも実現してやるッと数か月前から下準備して、
(爺婆をバスツアーにまで招待してやるっつぅ涙ぐましい努力もしたわッ)

つぃに実現ッ オーホッホッホッ♪





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by nikuya129 | 2018-07-19 18:30