薬膳塩サウナ

少し時間が空いたので 日ごろの疲れを取ろうと近所の入浴施設に出向いた。
ココでのお気に入りは 薬膳サウナ。
今日はミントの香りが楽しめるらしい。 へぇ。

誰もいない室内でじっくり汗をかいていると ボリューミィな年配レディがご入場。
大樽に盛られた塩を手に取り、体中に擦り込みはじめた。
あんなに力いっぱいこすったら、皮膚がただれちまうんじゃ?と余計な心配をするアタシをよそに
顔までぐいぐいこすりあげ ようやく満足されたのか、深く息を吐いて腰を下ろす。
皮膚だけは弱々しいアタシは (塩をすり込む行為を)絶対しないので
全身塩まみれの形相に ただただ凄----ッと驚くばかり。

塩サウナの入浴の仕方が気になったので サイトで検索すると
先ず体の汚れを落としたら 湯船にゆっくり浸かって毛穴を広げる事が大切とある。
そして塩は決して擦り込まず 皮膚に乗せるだけ。蒸気や汗で溶かしたら
しっかり洗い流して終了、との事だ。  へぇ。

洗い場に移ると そこには ホルスタイン級のお胸を持つうら若きレディがいらした。
彼女はたいそう念入りにお顔のマッサージをなさっておられた。
(若いお嬢さんでも大変なのねぇ) と思いながら チラッと目をやると 今度は真っ白なお顔に大変身。
ま、アタシの反対側に陣取る年配レディは すね毛をお剃りになっておられたので
パックぐらいなら可愛いもんだろう・・・と見ないふりにていした。




そして アタシはど近眼。




うら若きレディのはずが ホルスタイン級のお胸のはずが 大変残念な結果だったのには
男性の気持ちが少し分かったような そんなあの日の午後。    ぷ笑
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by nikuya129 | 2015-06-21 08:00