東北旅行リベンジ

去年のGWは、相変わらずの一人旅だった。
行き先は 未踏の地「北東北」。バスで八戸まで行き、レンタカーでグルグル回った後
盛岡から東京に戻るプランを練る。
ガイドブックには、緑鮮やかな高原の様子が満載で
とにかくこの時期は 弘前、角館の桜が見事な咲きっぷりだとか。
大いなる期待と(無事に帰ってこれるだろうか・・との)不安を胸に抱き、夜行バスに乗り込んだのだが、
猛烈な寒波に襲われていた現地は、桜どころかそこかしこが雪景色だった。 ヒーッ

そして今年。

運転手(旦那)付で、東北リベンジに出かけることに。

東京駅から夜行バスで12時間。途中渋滞に巻き込まれたが一時間遅れ位で青森七戸へ到着。
現地はかんかん照りで、猛烈な暑さだった。
早速、レンタカーを借りて奥入瀬渓谷へ向かう。
今回も相当な移動距離だったので、当然アタシもハンドルを握るつもりでいたが
余りの暑さに速攻ギブアップし、麦ジュースの世話になる。(もちろん運転手さんに了承済み~♪)
本当にGWなのか?と思うくらいのどかな道。しかし地元ナンバーのすんげぇスピードに仰天しながら
あっという間に奥入瀬に着いた。

個人的な感想を申せば、結構厳しいんだよねぇ ココ。
歩き始めは、周りの景色に見とれつつ足取りも軽く~♪ なのだが
時期が時期だけに、正直単調で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
それでも2時間ばかり散策して、車に戻って、八甲田へレッツゴー。

一人旅なら、ココかしこに点在する 古き良き温泉場を絶対に巡るのだが、
運転手の体調を考慮し、酸ヶ湯温泉にターゲットを絞る。
途中5メートル以上はあろうかと思われる雪の壁に目を白黒させながら
千と千尋の神隠しの湯殿を髣髴させる湯治場に到着。
湯は白色で硫黄の匂いが強烈だったが、湯上り後のすべすべ感が半端じゃねぇのにゃビックリだ。

東北にゃ美人が多いと聞くが、納得しちまうわねぇ~ ホント。

弘前の桜を愛でる前に、途中の「黒石」にて、
つゆ焼きそば(ソース焼きそばに、そばつゆがぶっかかっているらしい)
を食べようと楽しみにしていたら なんと午後4時で殆どの店が閉店とのこと。
江戸時代に作られたっつぅアーケードが残る「こみせ通り」は
まさしく「シャッター通り」 でがっかり・・・・・・・・・・・・・・・。

気を取り直して、弘前に向かう。

運よく駐車場に潜り込み成功し、昼間の暑さは何処へやら
極寒の弘前城に向かえば アチャーッ
桜は殆ど花を落としてしまっており、葉桜へと変化。
しかーし、アタシが好きな「枝垂桜」は満開で、充分・充分にビューテホーだった。
今年中に弘前城は10年もの修理に入るらしい。
これで見納めだからと、橋の上には写真を撮る客であふれていた。
もちろんあたし等もバチバチ撮影。



そして 今宵のお宿は レンタカー。
ビールをいただき おやすみなさーい。
[PR]

by nikuya129 | 2014-05-12 07:46