ひねくれもん よ。

アタシの知人に 猛女が居た。 (いまだ健在だが あえて過去形)

しかーし、仕事がらみの問題から心の風邪を発症。

今は仕事をしないで養生に専念されている。

今日、久しぶりに彼女に会ったので、近状を聞いてみたところ

精力的に、文化活動やら健康活動(?)やらに勤しんでおいでらしい。

「家にずーーーッといると、やっぱりねぇ」 と笑顔を向ける彼女に

(アタシャ 家にずーーーーーーーっと居るんだけど) と、心の中で突っ込みながら

「だよねーぇ」 と、同じく笑顔で返す。



アタシも 旦那の稼ぎだけで そんな生活してみたいもんだわ。 と 思いながらも



現実は厳しい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





「今を大切に」 とか 「今の一瞬先が未来だ」 とか キラキラした話を良く聞くが
過去も未来も無い 現実が全ての アタシにとっては、






上っ面の話にしか・・・・・ どーも 思えないのよ。 ふん。





ごめんよー ひねくれもんで。
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# by nikuya129 | 2016-02-25 16:16

今度の休みは。

今度の休みは建国記念日とやらで 全国的に「祝日」 だ。 ふーん。



ハッピーマンデーとやらが投入されてから、赤く染まる木曜日がめっきり少なくなっちまって久しい。
去年なんぞ、一日くらいしか無かったんじゃ?
んが、
子どもが大きくなり、こっちと付き合ってくれなくなってからは 平日休み万々歳ッ である。

兎に角 空いてる。

先週 ようやく 「スターウォーズ」を旦那と観に行った。
物凄い人気で席が取れないとかなんとか、ギャーギャー耳にしていたが
館内はアタシら含めて10人、居たかどうか。

その後立ち寄った居酒屋では 入口に 「支度中」 の文字。
えっ もぅ8時過ぎだよー まだ準備中~? と 恐る恐る店内を覗けば、
「すみませーん 営業してまーす」 と ヤバ顔の店員さんが出迎えて下さる。

アハハッ なんとも のどかなもんだ。

連休日本民族大移動の時期に限って 運賃やら 宿代が高いのは何故か?
反対を申せば 平日は 大抵空いてるし、安い。


だーかーら。


折角の 赤文字木曜を 有効に過ごす気が起こらない。
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# by nikuya129 | 2016-02-08 19:14

最近は。

最近はツイッターとやらにブツブツつぶやく事が多くなった。
限られた文字数で言いたいことを綴るのは、向こうでも出来るのだが、

昼過ぎまで弁当の注文でバタバタした後、息つく間もなく納品作業、
その上、精肉関係の仕事まであるんだから、一日があーーーっという間に過ぎるのも当然で
週に一度の休みでさえ、午前中いっぱいを配達や仕入れに費やす。

よって、パソコンに向かう時間が少なくなっちまった、のが主なる理由。


父の遺品を全て片付け終えたのをきっかけに 再びアタシに断捨離の神が降りてきた。
旦那の許可が下りたので 今度は大量に仕舞い込まれていたカセットテープに着手。
この際だからと ノートパソコン、ビデオデッキにビデオテープ、でかくて邪魔なぬいぐるみナドなど
ガンガン放出。


唯一、全く使わず新品同様、しかーし購入後10年近く経っちまった煖房機器を、
折角だからとリサイクルショップに持ち込めば、80円 にしかならなかった。

家電は5年を過ぎるとタダ同然になっちまうらしい。
 


くっそー。
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# by nikuya129 | 2016-01-26 15:49

覚書。

なんだか無性に気になって、あるレディに久しぶりにメール。
んでも あて先不明で戻って来ちまい、あぁ・・・・つぃに縁が切れちまったか と少々落ち込んだ数日後
その息子がひょっこり顔を出し、精悍さに磨きがかかった面構えを見て兎に角嬉しかった年末。

全ての仕事をやり終え、さぁ、久しぶりに揃ったメンバーと飲みだッ と気合が入るも
風呂に入ったら体力の限界を超えてそのまま布団イン。
あーーーーーーーーーっという間に 新年が明けた。

そして正月3が日は 大いに浴びるほど飲む。 アハハッ

肉屋で、姉弟で、縁あって知り逢えた飲み友夫婦、そして学生時代からの心の友とで
至福の時を過ごせる幸せを味わう。









父が建てた最後の建物。
その扉を開ける「カギ」を義妹に返した時 なんだか無性に寂しかった。
決して使う事は無いけれど、ただ 自分の手元に置いておきたかった。



でも 空っぽのクローゼットを見、真新しいマットレスを見、
コップの位置さえ 彼女に聞かなければ分からなかった時、



もぅ 完全に自分の手から離れた・・・・・・・・・ って心底思った。
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# by nikuya129 | 2016-01-10 07:24

大晦日。

実は去年の暮、体調を崩して今にも死にそうだったお婆。
しかーし、ゾンビのごとく復活し、無事に新年を迎えられそうだ。

自分よりうーんと若くしてあの世に逝っちまった、そんな人物の葬儀に何度も参列している爺さまも
まだまだあの世からお呼びがかからない。

誰にせよ、一人欠ければ 残された人間の負担が増える自営業。
そんな危なっかしい綱渡りを 今年もなんとか乗り切れそうだ。

「お前たちの店なんだから、どうなっても良い」 と 爺婆は良く口にする。

文字にすると、ものすんごく暖かな言葉に思えるが、
実はそうじゃない。

「アタシらが居なかったら どんなに大変か」 つぅ意味合いなのである。


確かに。



でも、先の事は誰にも分からないし、なるようにしかならない。
今までもそうだったように、どんどん変えていけばいいだけの事。



大型スーパーがじゃんじゃん立ち並ぶ中、小さな肉屋が今でも店を開ける幸せをかみしめる。




ご来店、誠にありがとうございました。
来年も どうぞよろしくお願い申し上げます。
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# by nikuya129 | 2015-12-31 05:55