ぶどうの丘 新酒祭り。

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11月3日は毎年、山梨のぶどうの丘でワインの新酒祭りがある。
基本、木曜日しか休めないので、
祝日にでも当たらない限り参加するのは絶対に無理なのだが
今年の酒の神はアタシらを祭りに誘ってくれた。 万歳ッ

「11月3日は休みだよなぁ。どっかに行きたいなぁ。でも混むだろうなぁ」 と
アタシの前でシナシナする爺さま。
仕方が無いので、「ワイン飲み放題に行く。ただし電車。片道2時間」 と告げると 大喜び。
しかーし 直前になって
「お前らに迷惑を掛けると申し訳ないから。」 と 同じく3日に開かれる
府中刑務所の祭に ご近所の爺婆たちとで出掛けて行った。

(普段、酒を飲みつけない老人が、アルコール度数の高いワインをガンガン飲んだらどうなるか・・・・。
バスで行くわけでもあるまいし・・・と、正直困惑していたので、胸をなでおろすアタシ。)


開場30分前には現地に到着するも、長蛇の列が既にできており
その尾ひれは長くなるばかりだ。
常連さんだろう皆さんは どう見ても(バーベキューに来たんですか?)ぐらいの大荷物で
場所取りに余念が無い様子。
会場には、所狭しとブルーシートが広げてある為 益々狭苦しくなり
案の定、ワイングラスを持つ人間でギューギューッとなった。  ゲーッ

(あれは無いよなぁ・・・・)

中には 持ち込みであろう缶ビール片手に ほろ酔い気分の客も居て

(あれも無いよなぁ・・・・)

ま、 気を取り直して ぐいぐい試飲して回る。

たまたま 入場前、直ぐ前に並んでおいでだった ワイン通の二人連れと知り合いになり、
そのうち、試飲するのに並ぶのも面倒になり・・・・・。



いつしか どっかり座り込んでの宴会となる。




酒飲み最高~♪
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# by nikuya129 | 2016-11-05 14:56

あんはっぴ~ハロイン♪

昨日はハロインだったねぇ。
仮装した若者らが大勢集まって、物凄く楽しそうだったねぇ。
そして、祭りの後は どうだったんだろうねぇ。

ま、それはさておき。

夕方4時頃だったか、店で仕事をしていた時
ハロインコスを身にまとった、小学生らしき女の子の群れが目に入ったんだよね。
こちらをチラチラ見ているので、「にっ」って笑ってやったら

どどどどどっ

と、ばかり なだれ込んで来たので

「ごめんねー 何も用意してないんだ~」と、一発発射。

その後も、フツーのいでたちの男の子らが、
「次は八百屋だ、その次は肉屋」 と、叫びながら走り回り、
店に乱入しては

「お菓子下さいッ」とぶっ放す。  はぁ?


あのさぁ、商店会主催でハロイン祭りをしているわけじゃないし
その子どもらの親から、協力を求められたわけでもない。
そもそもハロインって何ぞや?「日本のお盆?」つぅ感覚でしかないしね。

個人店舗を利用して下さる客人のお子さまに、ならまだしも
見ず知らずの子どもに いきなり 菓子を求められたって

やる訳ないじゃん。

 

あんはっぴ~ ハロイン♪
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# by nikuya129 | 2016-11-01 06:32

店の仕事が無いと。

今日は臨時休業だ。

なぜなら

稼業より地域の運動会が大事ッとかで、
牛肉はおろか豚肉すら全く切らず、何もせずして居なくなった 旦那のせいだ。


良いんだよ~♪ 朝は物凄く雨が降ってたし、
どーせ 客足は遠のくだろうしねー。
ま、そもそもアタシの仕事は店が休みであってもてんこ盛り。
シャッターの降りた店内で、一人黙々と包丁を握ってたさ~。

でも。自治会役員のメンバーは
現役を退いて時間を持て余してるシルバーな皆さんたちが殆どで
まぢ店を回さなきゃならねぇ あーたが率先して動き回るのはどうかと思うんだけど。

言ったよね。

「豚肉だけ切っといてくれれば あとはこっちで何とかするから」 って。


豚の解体は手伝えるけど さすがにスライサーまでは無理。
たかが数か所のブロックを切り分けるのに何時間かかるのさ? はぁ?



そして 今日。



爺さまはテレビから一歩も離れず。
店の仕事無ないと、即、 おつむが逝かれるね。

 

ゲーッ。
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# by nikuya129 | 2016-10-09 17:17

いよいよ・・・・か?

我が家の爺さまは いまだにハンドルを握っている。

「心配だから運転させたくない」 と フツーは思うだろうが
爺さまは、弁当配達の必須アイテム 
(てか、それ以外に活躍の場があんまし無いんだよねぇ 苦笑) なので
車のハンドルどころか、バイクや チャリンコのソレも握る。

それに、婆さまのアッシー君だし←ココ、物凄く重要。  アハハッ



バタバタしたランチタイムがようやく終わり、自室で一息ついていると
階下から旦那の怒鳴り声が響いてきた。

「いいからッ やるからッ  もーっ」

「?」 ッと思い ベランダから駐車場を見ると 車の事で何やらあったらしい。


しばらーくして 爺さまがアタシにつぶやく。



「オレ 背が低いから後ろが全然見えないんだよ」
「?」
「(車の) バックが全然ダメなんだ」
「?」
「お前らの背丈に(ミラーの)調整してあるだろうから 悪いと思ってさー」 って はぁ?


「あのさー、ミラーの調整しなけりゃバックするのなんてアタシだって無理だけど?」





そろそろ潮時か?
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# by nikuya129 | 2016-09-24 08:09

相変わらず。

相変わらず 婆さまの料理はダイナミックだ。

豆腐は 切っただけ。 
うどんは 茹でるだけ。
今年も 「チンだけナス」が 度々登場した。

「ねぎ位無いのか?」つぅ爺さまの言葉を完全に無視して
仕事で使っている大葉だけを刻むお婆。

当然 我が子は見向きもしないし
旦那も、婆さまに何か作って貰おうとは 露にも思わないだろう。

「誰も食べない」 と 夕げの残りが再び登場するのを見て 爺さまはぼそぼそ言うが、
(そりゃそうだろう) と腹の中で答えるアタシ。
ま、アタシが爺婆の分まで作れば良いんだろうが
人の為に何かをしようとしない婆さまに、せめて 自分の「ツレ」の分位 やれよと思っているので
その気にもならない。

今週半ばに、2泊3日の「京都奈良 超豪華旅行」 に出かけるお婆。
金額が破格だったためか参加人数が少なく (送迎バスが出ない為)
現地集合・現地解散らしい。

「東京駅に6時50分集合だって」 と 鼻息荒く仰いますが
5時過ぎの電車に乗れば十分間に合うし、そもそも 遊びに行くんですよね?

「年寄りには電車の乗り換えがきついんだよ」 と爺さまも言いますが
ソレを承知で申し込みをなさったはず。



あのー。 あなた様が出かけている間、店は休みじゃないんですよ。   えぇ。
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# by nikuya129 | 2016-09-11 07:19