店の仕事が無いと。

今日は臨時休業だ。

なぜなら

稼業より地域の運動会が大事ッとかで、
牛肉はおろか豚肉すら全く切らず、何もせずして居なくなった 旦那のせいだ。


良いんだよ~♪ 朝は物凄く雨が降ってたし、
どーせ 客足は遠のくだろうしねー。
ま、そもそもアタシの仕事は店が休みであってもてんこ盛り。
シャッターの降りた店内で、一人黙々と包丁を握ってたさ~。

でも。自治会役員のメンバーは
現役を退いて時間を持て余してるシルバーな皆さんたちが殆どで
まぢ店を回さなきゃならねぇ あーたが率先して動き回るのはどうかと思うんだけど。

言ったよね。

「豚肉だけ切っといてくれれば あとはこっちで何とかするから」 って。


豚の解体は手伝えるけど さすがにスライサーまでは無理。
たかが数か所のブロックを切り分けるのに何時間かかるのさ? はぁ?



そして 今日。



爺さまはテレビから一歩も離れず。
店の仕事無ないと、即、 おつむが逝かれるね。

 

ゲーッ。
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# by nikuya129 | 2016-10-09 17:17

いよいよ・・・・か?

我が家の爺さまは いまだにハンドルを握っている。

「心配だから運転させたくない」 と フツーは思うだろうが
爺さまは、弁当配達の必須アイテム 
(てか、それ以外に活躍の場があんまし無いんだよねぇ 苦笑) なので
車のハンドルどころか、バイクや チャリンコのソレも握る。

それに、婆さまのアッシー君だし←ココ、物凄く重要。  アハハッ



バタバタしたランチタイムがようやく終わり、自室で一息ついていると
階下から旦那の怒鳴り声が響いてきた。

「いいからッ やるからッ  もーっ」

「?」 ッと思い ベランダから駐車場を見ると 車の事で何やらあったらしい。


しばらーくして 爺さまがアタシにつぶやく。



「オレ 背が低いから後ろが全然見えないんだよ」
「?」
「(車の) バックが全然ダメなんだ」
「?」
「お前らの背丈に(ミラーの)調整してあるだろうから 悪いと思ってさー」 って はぁ?


「あのさー、ミラーの調整しなけりゃバックするのなんてアタシだって無理だけど?」





そろそろ潮時か?
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# by nikuya129 | 2016-09-24 08:09

相変わらず。

相変わらず 婆さまの料理はダイナミックだ。

豆腐は 切っただけ。 
うどんは 茹でるだけ。
今年も 「チンだけナス」が 度々登場した。

「ねぎ位無いのか?」つぅ爺さまの言葉を完全に無視して
仕事で使っている大葉だけを刻むお婆。

当然 我が子は見向きもしないし
旦那も、婆さまに何か作って貰おうとは 露にも思わないだろう。

「誰も食べない」 と 夕げの残りが再び登場するのを見て 爺さまはぼそぼそ言うが、
(そりゃそうだろう) と腹の中で答えるアタシ。
ま、アタシが爺婆の分まで作れば良いんだろうが
人の為に何かをしようとしない婆さまに、せめて 自分の「ツレ」の分位 やれよと思っているので
その気にもならない。

今週半ばに、2泊3日の「京都奈良 超豪華旅行」 に出かけるお婆。
金額が破格だったためか参加人数が少なく (送迎バスが出ない為)
現地集合・現地解散らしい。

「東京駅に6時50分集合だって」 と 鼻息荒く仰いますが
5時過ぎの電車に乗れば十分間に合うし、そもそも 遊びに行くんですよね?

「年寄りには電車の乗り換えがきついんだよ」 と爺さまも言いますが
ソレを承知で申し込みをなさったはず。



あのー。 あなた様が出かけている間、店は休みじゃないんですよ。   えぇ。
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# by nikuya129 | 2016-09-11 07:19

想像でしかないが。

私の想像でしかない話だが。

あるところに、絶対君主的な亭主が居た。
嫁を子どもを完全掌握。亭主が首を縦に振らねば、何事も前に進まない。
嫁に息抜きさせようと、誘うものには 目を吊り上げて悪態をつく。
だから家族は息をひそめて生活していた。

そんな亭主は ある日ぽっくり逝っちまう。
ようやく訪れた平穏な日々。奥方のお顔は生き生きと輝き、
今まで付いた事が無い愚痴まで口にするようになった。

しかし
そんな穏やかな日は そう長くは続かない。

今まで病院に行く事もままならなかった奥方の身体は既にボロボロで
検査入院をした時に 重篤な病が見つかった。




くどいようだが あくまでこれは想像でしかない。



しかし 本当にこれなら もぅ、ため息しか出ない。
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# by nikuya129 | 2016-09-01 06:18

話が違う。

カウンターで手続きをすませた後、
膝が触れ合うくらいの狭いスペースで、患者同士が丸見えの待合室に行く。
受け付けの際に番号札を渡されて、その番号で呼ばれるシステムだが
他人に知られたくない・・・・って思うお人が殆どなんだろうに 
(こんなところで待つの?)と、先ずは仰天しちまった。

夏休みだからか、親子連れがチラホラ。
目をメンテナンスなさったのか 大きなサングラスをかけて優雅に座るレディの横で
コチコチのアタシよ。 ヒーッ

「61番の方~♪」 と呼ばれて ドクターの待つ部屋に。
そこには 見た目30~40歳位の「男」がバーンっと座って待ち構えていたわ。

「どうされたいですか?」 (ふつーの病院と違って 聞き方が違うわねぇ) 
「出来れば色々お願いしたいとは思いますが・・・・(と、自虐的に笑う)
ほほの弛みが気になるので リフトを考えています」
そして
「半永久的に効果が続くと、こちらで紹介されていましたし」 と続ければ ドクター。
「あんなもの せいぜい2~3年しか持ちませんよ」 
「は?ココのホームページにそう書いてあったんですよ。
将来の為に もっと若い頃から受けるべきだとも読みましたけど?」

「私は医者ですからねぇ、ホームページの内容まで把握出来ないんです。」
「はぁ?」
「テレビショッピングで買った品物が届いた時 話と違うってこともあるでしょ?」
(おめぇが言うか? と 段々むかついてきたアタシ)
「たるみには切るのが一番の方法ですよ」 
(メスを入れたくないって 言っただろうがッ オラーッ)

「それでもやりたいと仰るなら 施術しますが、他にも方法はありますよ。
ほうれい線が気になるのなら ヒヤルロンを注射するとか」
「髪が延びたらカットに行くでしょ? 顔も同じで定期的なメンテナンスが必要なんです。」

まるで 今まで何もしてこなかったくせに ちゃっちゃとやって貰って「綺麗」を手にするなんて
なんてずぅずぅしいんだ と言わんばかり。


ここは カウンセリングから施術、アフターケアまで同一人物が担当するらしいから
まっぴらごめんだ。



だから 2度と行かない。  ふん
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# by nikuya129 | 2016-08-14 06:32