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やっと死んでくれたよ♪

と、言われない生き方をしなくちゃなぁ・・・と、つくづく思う。


1月15日。 あるレディの葬儀があった。
彼女は最期まで病状を隠しておきたかったそうだが、ご友人から話が漏れ
お別れには大勢の方々が集ったらしい。
余りお付き合いは無かったものの、彼女の事は知っていたので
せめて線香位手向けたかったのだが、
全てが終わってから事の次第を知ったアタシは、今はただ冥福を祈るのみだ。

アタシとほぼ同年代の彼女。
今年、お子さんの結婚式が予定されていたそうだ。
そして末っ子は成人式。彼の凛々しい姿を見たかっただろうになぁ。

去年の12月末に入院した彼女は、2週間足らずであの世に旅立たれた。

こうして若い命があっという間に消えてしまう事に
無念・・・・としか言いようが無い。



日がな一日テレビの前にどっかり座って居たり、
ストーブを前にじーーーーーーーーっとしてたりして、
ただただ時が過ぎるのを待つ・・・・そんな姿を見る度に



何かやる事ないのかねぇ・・・・・・とも、つくづく思う。













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by nikuya129 | 2017-01-21 06:58

もぅ無理だな。

車のハンドルを握る老人が、起こす交通事故の悲劇が、
何度もメディアに取沙汰される昨今。
我が家の爺さまも、つぃに車の運転を断念せざる負えなくなった。
(だぶんねぇ もぅ仕方が無いよねぇ・・・)

事の起こりは 1月2日。

婆さまの妹家族が我が家を訪れ
彼らと共に、飲みつけないアルコールを、思う存分飲んだらしい爺さま。
アタシらが帰宅した頃にはろれつが回らず、胃袋からの逆流も見られる状態で
目を吊り上げた婆さまが、嫌悪の表情を浮かべつつ
ぐ―パンチをお見舞いする始末だ。苦笑。

翌日。婆さまのご友人宅に新年の挨拶に向かう為、車を使ったらしいのだが。
案の定低血糖を発症。意識が遠のく中、やっとの思いで自宅へ戻るも
駐車場に入れる事も出来なかったとか。
幸い 人身事故は起こさなかったものの、サイドミラーは激しく損傷。

こんりんざい、爺さまには車の運転は辞めて貰う事とした。

今までも 爺さまの仕事は週一度の豚の骨抜きと、配達だけだったのだが・・・・・。



コレは仕方が無いと腹をくくるしか無い。






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by nikuya129 | 2017-01-12 11:38

おせち料理。

毎年、おせち料理だけは作る婆さま。
以前より、かなり品数とその量は減ったが 相変わらず鍋一杯作る。

婆さまのレパートリーは
新潟県名物「のっぺ」「スルメだしで、具は大根と厚揚げだけの雑煮」
「きんとん」「なます」「数の子の醤油漬け」そして何故か「塩から」だ。

だが
「今年はイカが採れなくて、いっぱい500円もする」 と、散々言うので
「だったら 塩からは作らなくて良いんじゃない?」 更に、
「数の子が一本250円もした」 と、叫ぶので
(残ったら松前づけを作ろうと思ったが)今年は無しとした。


「おせち料理なんて誰も食べない」と散々言われている昨今。
我が家とて同じようなもんだから、ほんの一口ずつあればソレで充分で、
残った大量のおせちは 爺婆二人で消化せざる負えないのだ。


なのに 何故わからない? 理解不能なのでもぅ考えない事にしているが。 苦笑。


正月休みが明けたその日。夕飯時の事だ。
手持無沙汰でポ~ッとしている婆さまに
「たまには(爺さまに)サラダ(生野菜)でも作ったら? そろそろ違うものが食べたいんじゃない?」

と言ったところ、


テーブルに並べられたのは、結局、残り物の


なます
  そして 正月料理の品々だった。







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by nikuya129 | 2017-01-08 09:31