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到底コメント出来る話じゃないので ここでぶちまけ。

生き死には隣り合わせだとか、死は違うドアを開けるくらい気楽な事だとか、聞くけどさ。
実際死に直面した人にいわせりゃ死は「恐怖」そのものなんだよ。
アタシはパーフェクトに「癌系統」だから、とてもじゃないが他人事じゃない。
何について誰について語ってるかは分かるよね。 あえて書かないケドさ。

人間いつかは迎える終焉。
それが 唐突に訪れるか、静かに幕を下ろせるのかは誰にも分からないし
どんなに世を呪ったって、誰かを恨めしく思ったって 来るときゃ来る。

アタシの母が死んじまう間際に言ったさ。

「自分の何が悪くてこうなっちゃったの」 って。

アタシは母にそっくりなんだって。そう言われるたびに 母の病を思い出すんだよ。
未来の医学を信じながらも、もしそうなっちまったら・・・・と、突きつけられたら 
ただただ絶叫するしかなくて。



だからさ。




明日やろうはバカ野郎なんだよ。
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by nikuya129 | 2015-09-24 16:46

今年のシルバーウィーク 覚書

世間様がシルバーウィーク祭りに興じている今 我が家では。

子どもらは 日曜以外全て仕事。
20日、友人の結婚式に参列した長男曰く 「今日も仕事だったが休みにして貰った」 そりゃそうだろう。
そして 店は休まず通常営業。
どうせ暇だろう~♪ だから 花鉢の植え替えでもすっか~と思っていたが大外れ。
突然舞い込む注文にてんてこ舞いし、疲労困憊・・・・・。
それでも夜は、心友との交流でしっかり充電する。


アタシが密かに「ノンブレス話法の達人」と呼んでいる知人が居る。
いつも堂々としており、自分の意見をしっかり持ち、
新しいことにバリバリ挑戦する猛烈なキャラクター。
知り合ってからもぅ何十年となるのだが、
ある時を境に アタシは彼女に自分の弱みを決して見せなくなった。
ま、口にしたところで一蹴されるだけ。
だから彼女とは一定の距離を置き、何も気遣いすることなくその時だけを楽しむようにしている。


そんな彼女が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

余りの衝撃にその話を聞いていた アタシと心友は絶句した。


聞けば そもそもの原因はすでに取り除かれた様なので復活も早いだろう。
しっかし 強く見せようと頑張れば頑張るほど 弱さを外に出せなくなっちまって
心のバランスを崩しちまうのは 自分にだって充分当てはまることなんだよなぁ。




でもさ、アタシには心底泣いて笑える友が居る。


一緒に飲んで、叫んで、人生を謳歌する友が居る。


いつも友から元気を分けて貰えるおかげで


今の自分で居られるんだって思う。




みんな~ ありがとね。
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by nikuya129 | 2015-09-22 07:55

派閥。

我が商店会の婆さま軍団には派閥があって
そのどれかに属していないと 情報が入ってこない。
ま、せいぜい 入院しただの 危ないだの、葬式に行くの行かないの その話に尽きるのだが
病に臥せっている本人を心から心配する・・・・・つぅ事より

自分だけが知らない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ってことが大問題なのだ。

この地に店を構えてもぅ50年。商店会をつくり、守り、続けていられるのは
横のつながりがあってこそッ なのだろうが
婆さまの様子を見る限り 婆さま同士、肩を組んで頑張ろうッつぅ気配は無い。



「こそこそ隠れまわってるのがココなんだ」 と、婆さまは語気を荒げるが
婆さまのおはこ 「何もしない」 事が 自分の立場を狭めているようにしか思えない。



ゲーッ
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by nikuya129 | 2015-09-14 08:31