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煮え湯ぶっかけ事件。

鍋で婆さまを殴った嫁の愉快な話をしていると 
ソレと同じ様な話が飛び出し大いに盛り上がった。

アイテムは「やかん」 しかもぐらぐら沸騰した たっぷりの湯入りだ。 キャーッ 凄ッ
それを婆さんに投げ付けたんだからねぇ。 
ま、どんな経緯を経てそんつら事をしでかしたのか分らぬが、
兎に角 そこの嫁はそれ以来「鬼嫁」と称され 今に至る。

しかーし 熱々のやかんを投げ付けられた婆さんも やっぱすんげぇババァだったらしい。

ある銀行が主催した年金旅行にその婆さんは参加したのだが
出発時間になったっつぅに 待てど暮らせどその婆さんだけが来ない。
痺れを切らした銀行員が 自宅まで迎えに行くと
(大金を積んでやってんだから と)迎えに来て当然つぅ態度を取り、
待たせた客らに 一切の謝罪の言葉は無かったとか。
スタートが大幅に遅れたおかげで 予定していた見学場所はカットされ
大いに反感と顰蹙を買う。

それ以来 その婆さんは村八分。当たり前だが 年金旅行にも参加しなくなったそう。


やるほうもやるほうだが、やられる方も・・・・ま、そんな話だ。
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by nikuya129 | 2014-10-28 14:13

つれづれなるままに だらだら。

今朝 作ったカレーを姑に捨てられた事に激怒した嫁が
婆さんを鍋で殴ってお縄になったっつぅニュースが流れていた。
聞けば日ごろからいざこざが絶えなかったらしい。
ならば何故一緒に生活していたのか はなはだ疑問だ。

我が家の様に商売上、否が応でも同居せざるおえぬ場合じゃーあるまいしねぇ。
そもそも 口から生まれたと言われるほどおしゃべりなアタシは
この家では努めてだんまりで通しており、特に婆さまとは必要最低限しか口を利かぬ様にしているので
口喧嘩などありえぬのだ。 ぷ笑

それこそたまーに大爆発すると、鬼の形相でご近所で飲み仲間の店に飛び込み
新鮮な空気を吸わせて貰って(アハハッ)気持ちを落ち着かせてから肉屋に戻るのだが
冷静になって考えば・・・・・・アタシが去った後、その店じゃーすんげぇ盛り上がっただろうよ  爆笑


ストレス発散の1つとして、花を愛でているが
環境になじめず弱っちまったのを 治療してやる程我慢強くないアタシ。
よって大量に空鉢が生まれちまったので
近所の花屋に「パンジー・ビオラ」を買いに行った。


しかし。


「ダメだよ 今買っちゃー。 もぅ1ヶ月我慢してッ」


目の前にあるそれらを前にして 店主はアタシにそう仰る。




なんとまぁ 商売っけのない花屋だ。  ぷ笑
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by nikuya129 | 2014-10-25 09:36

案の定。

長男が仕事で使う車はボロ車だ。
ま、奴の持ち物じゃないし 当然我が家のものでもないので
どんなにボロで、痛んでいようとかまわない。
しかし カギを掛け忘れたり、窓を開けっぱなしにすれば
どんなにボロ車であろうと中にある物が いつの間にか消えたりする。

奴に頼まれて その車を移動した時の事。
外から丸見えの位置に 大量の小銭が詰め込まれているのが目に入ったので

「お金は直ぐに仕舞った方が良いよ。ソレを取ろうと窓ガラスを割られたりするから」 

すると

「あんなボロ、大丈夫だよ 誰も狙わないね」 と言う。





ふぅ~ん。






んで 昨日。



「車にあった 小銭知らない? いつの間にか無くなってるんだけど」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




直ぐにやらぬ、アドバイスも聞かぬ奴の結果は 案の定こうだ。
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by nikuya129 | 2014-10-21 10:23

早く直せッ

先日 信号の無い交差点で横断歩道を渡っていた小1の男児が
車と接触する事故が起きた。
車の下に巻き込まれた上、頭部を強打したらしく 呼びかけにも答えなかったらしい。
事故を目撃した方々は 救急車が到着するまで色々手を尽くされたそうだ。
助かって欲しい でも噂ではもぅ・・・・・・・・・・・・・・。

実はその場所は 何故かとても事故が多い。
爺さまも、バイクを走行中に横から飛び出してきた車と接触して転倒。
救急車の世話になった。
余りに多いので防犯カメラを取り付けた途端に ひき逃げ事故が起こり
あーっちゅう間に解決したっつぅ話も聞く。
確かにアタシも何度かヒヤッとした事があり、
そこを通過する時には つとめて左右の車や歩行者を確認し
ゆっくり走るようにしている。








その場所には 「お地蔵様」 が、昔から安置されている。














しかし いつの間にやら首がなくなっちまったらしい。

「早く直せッ」と 議員らにお願いしているそうだが・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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by nikuya129 | 2014-10-20 13:24

先ずは。

大丈夫?って聞くのがフツーじゃない?


足の痛みがなかなか治まらぬので ようやく病院に行き始めたが
当然の様に爺さまを足代わりにこき使う婆さま。
今日も冷たい雨が降りしきる中、爺さまは婆さまを病院まで送り届ける。
本来ならアタシらが行けば良いのだが、手が空いているのは爺さまだけだから仕方が無い。

ほどなくして婆さまから「迎えに来い」コールが。
「ほら 女王から電話が来たよ。早く行ったほうが良いんじゃない?」と声を掛けると
しぶしぶ重い腰を上げる。
恩年 84歳。マニュアル車をいまだ現役で運転する爺さまは
ご近所の奥様から熱い視線を受けるスーパー爺さんなのだが・・・・・・・・・・・・・・・。

何故か 待てど暮らせど戻って来ない。
(途中で買い物にでも寄ったか?)と思っていると 頭から角を生やした婆さまが自力で帰宅。
そののち、知り合いの若旦那に先導されて 爺さまが運転する車が帰って来た。

「分んなくなっちゃったみたいで・・・」と 若旦那に言われ爺さまの顔を見れば

低血糖だ。

糖尿病患者にとって「低血糖」は 下手すりゃ「死んじまう」恐れもあるやばい状態。
即、食事をとってもらい事なきを得る。

すると婆さま

「一時間も待ったのにちっとも来ないから 電車で帰って来た。
これからはタクシー使うからな」 と バーンッ




ご自分のことを言う前に 先ずは「大丈夫か?」 でしょ?


電車で帰って来れるなら 爺さまを呼ぶ事は無い。 
タクシー使うならそうすれば?と 腹の中で返答するアタシ。


まだまだ あっちにゃ行きそうに無い。 笑
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by nikuya129 | 2014-10-15 18:54

父。

昨日も婆さまは色々やって下さったが 省略。
アタシは口の悪い鬼嫁に間違いないが、あんな鬼ババァには絶対なるまいッ

余命は短くて半年だと告げられていたが
恋する女房に早く逢いたいのか その半分の入院生活であの世に旅立っちまった父。
亡くなる前の数日間は モルヒネを打ち続けて痛みをコントロールしていたのだが
同時に頭もおかしくなっちまい、酸素を送るチューブを喰いちぎったり
かいがいしく世話をする義妹の手に噛み付いたりと 兎に角熾烈だった。
たまに正気に戻れば、出てくる言葉は「感謝」以外に無く
掛け付けた父の姉弟の涙を大いに誘う。

しかし

父は、自分を一番に慕う次男をにらみながら、
「お前に殺されるッ」 とぶっ放した。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・当然弟は、すっかりしょげこむ。



受付はアタシのうん十年来の友が引き受けてくれた。
その中の一人に「見えないお人と会話が出来る」のが居て、父が会場に居るとアタシに告げる。
大急ぎで弟に声を掛け 父の様子を彼女に聞くと


「お父さん 好きなお酒を飲んでべろんべろんだよ。ほっぺを赤く染めてすっかりご機嫌みたい♪」
「この二日間はとことん飲むって言ってるから、日本酒をお供えしてあげて」

へぇ。


そして弟がおもむろに 父の「パチンコカード」を彼女に見せ
「これを棺に入れようと思ってるんだけど・・・」 と言えば

「ねぇ 海って何? 魚群がなかなか来ないって言ってるけど 魚群って?」











間違いなく そこに父が居た。
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by nikuya129 | 2014-10-13 06:50

婆さまネタ。

ここ2週間の間に そりゃまぁ色んな事があったが 全てすっ飛ばして 先ずは婆さまネタから。


アタシがバタバタし出すうーんと前から 
帯状疱疹が再発し足の痛みを全身で表現する婆さま。
よって何度も「病院行けば?」と声を掛けるが いつも無言。
ま、歯医者だ、眼科だ、内科だ、整体だ、にゃ規則正しくお出かけになるので
病院に行けない理由は見当たらない。

3日の早朝父が永眠し、葬儀屋に父を運んで貰って段取りを組んだ後一旦帰宅。
猛烈に仕事をこなして一息付いていると なにやら店が騒がしい。
斎場の場所がどうの、行く方法がどうのこーの、
足が痛いだの連れて行けだのギャーギャー騒いでいる様だ。

だから一発ぶっ放す。

「あのさぁ、今朝死んだばっかりなんだよ。これから段取り組むんだよ。
(通夜まで4日あるので) 先の事を「今」言われたって 分らないんだよ。」


通夜当日の朝 7日・8日と店を休業するので 
その二日分の配達準備を旦那とアタシでしている所に 「病院に連れて行け」と言わんばかりに
一人身支度を整えた婆さまが顔を出す。
車内で婆さまは旦那に、「(先週、アタシが)居なかったから行けなかった」と言ったらしいが
ちゃんちゃらおかしい話だ。

そして昨日。

爺さまに向かって 
「(足が痛くて飯の支度が出来ないから)自分で喰う物を何か買って来い」 と言ったらしい。
いつもほっとんどやらないのによく言うよ と思ったのだが
仕事を終えたアタシが、夕食の支度を整えた頃に涼しい顔で食卓に付き
爺さまと二人でバクバク食って、さっさとお部屋に引き上げるその図太さには今更ながら感服した。


「足が痛いからお願いできる?」って言葉の方が、よほど可愛らしいのに・・・・・・。



いつか来るであろう婆さまの葬儀の際は、
誠に段取り良く、滞る事も全く無く ことが運ぶのは 間違いなしだな。 ぷ笑
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by nikuya129 | 2014-10-11 06:59

ただ今、戦闘中。

よって、ブログ更新はしばらく休業。


しかーし 面白いネタが上がったら 即効更新予定~♪
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by nikuya129 | 2014-10-02 14:27