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無視したアタシが悪いのだが。

バタバタしたランチタイムからちょっぴり解放されたアタシは
いつもの様に屋上に上がってガーデニングにいそしんでいた。
天気予報は夕方から雨。つぅ事で、ぶちまけてた土を急いで片付けてると
階下から婆さまのアタシを呼ぶ叫び声が響く。
ま、直ぐにその声が聞こえなくなったので、(たいした用事でもねぇだろう~)と、
作業を終えてから店に戻ると、不気味な雰囲気が漂っている。

店には客人が一人。家族中で世話になってるご近所の院長だ。
ソレを前にして、爺婆が口汚く騒いでいる。

「なんでオレに怒るんだよ」 と爺。
「返事もしねぇっ」 と婆。

(爺さまによれば)その他もろもろ相当ギャーギャー致してたらしい。


ただつめるだけ、たった一つの弁当作りがそんなに難しいのか?
ものすごーくお暇だった皆さん、たまには代わって作ってくれよと思いつつ
そもそも 叫び声を無視したアタシが悪いのだがね。


(すげぇ婆さんだなぁ) と、思われたであろう事がアタシにとっちゃ~好都合で
つぃ笑っちまった 昼のひと時であった。


ぷぷぷ。
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by nikuya129 | 2014-05-27 06:40

バラバラバラ。

先週の木曜日、西武ドームで開催されていた薔薇の祭典に一人出向いた。
平日にもかかわらず場内は物凄い人であふれており、週末の殺人的な混雑振りを想像しては
窒息しそうな感を覚える。

しかし優雅だ。ふー。
庭を花で埋め尽くすそんつら贅沢は、そもそも庭がねぇ我が家じゃ絶対に無理。

「猫の額のベランダガーデン」 みーたいな展示の方がよっぽど親近感を覚えるんだけどさ。
でもさ、可愛いのよ、ほんと可愛いのッ 何処をきっても絵葉書みたいにさまになるのよ。うん。

そーしーてー。薔薇の苗を販売するブースがアタシを魅了するの。
薔薇の栽培は物凄く難しい・・・・とよく耳にするので
今まで一度も育てたことは無いんだけど。
薔薇の香りすら知る由も無く~♪ 展示されたゴーヂャスな花弁に鼻を近づければ 
苦手な固形石鹸の香りが鼻腔をつんざくんだけどさ。
プリティだしビューテホーだし、名前がスペシャルだし(ご存知の方も多いだろうが)うっとりしちまうのよ。

しかーし。散々迷った挙句、この日は手ぶらで帰ったわ。

でも でも、難しい・・・とか、敷居が高い・・・とか そう聞けば聞くほどチャレンジしたくなるアタシ。
早速立ち寄ったHSで薔薇苗を見れば。


えーーーーーーーーッ 葉っぱが真っ白(うどんこ病)けっけだよー?!
黒い点々もいっぱい・・・・・・・だし
さらに、沢山のコガネムシみたいのが花弁にとまって、ラブラブ中!!!!ゲーッ




6本足以上の生命体は絶対無理なアタシ。
今、薔薇苗を買うのは(初心者ぢゃ) いかに無謀かを感じたわね えぇ。
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by nikuya129 | 2014-05-22 14:36

まったく・・・・・。

4月から土木作業員に変化した長男が突然 「辞めたい」と言い出した。
(まぁ、前とは180度違う職種だしねぇ)
「あんなところにいたら病んじまうよ そもそも保育士辞めたくなかったし」
(おぃおぃ)
「引き抜かれたから始めたけど、やりたくも無い仕事 なんでこんなに必死になんなきゃなんねぇんだ?」
(それを決めたのはおめーじゃねぇかっ 怒)
「とりあえず バイト探してくっから」

その後 会社の同僚が奴を探しにやってくる。

ばっくれるなよ バカッ
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by nikuya129 | 2014-05-19 07:41

リベンジ北東北 その2

今回の旅の目的の1つが、スピリチュアル女子大生「ちえちゃん」が訪れた、岩木山神社。
山そのものがご神体であり、屈指のパワースポットだとか。
早朝、車内で目覚めたあたし等は、岩木山目指して突っ走った。

でっかい鳥居を覗くと、あぁ確かに山が真正面に見える。
うすらぼんやりと緑が芽吹く静かな境内は、猛烈な厳か感に満ち溢れており(気のせい?)
清々しく吹き降ろされる風が実に心地いい。 
鳥居をくぐり山門へと進めば、デッキブラシ位でっかいひしゃくにたまげ、
これまた豪勢に流れ出る手水に仰天。
地元の方であろう、参拝に来ていたご婦人曰く、「ここの神社さんは太っ腹で、水は汲み放題」 とか。
何百年もかけて流れてきた雪解け水のソレは、ただただ冷たくて、たまらなく美味そうだった。

その後、お目当ての狛犬とご対面~♪
金運・健康運がアップすると大評判だそうで、バッチリ写真に収め、念入りに頭をなでる。
柱にしがみつくような姿が まっことキュートだ。

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対には、この姿だと頭に血が上っちまって辛いだろうねぇ つぅスタイルの狛犬が居る。
こちらは「恋愛運」

b0251705_732426.jpg
  へぇ。



つづく。
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by nikuya129 | 2014-05-18 07:37

OO-101

しその苗を買おうと、近所の園芸店に出向いた。
買い物を終え、しばし店主と立ち話を楽しむ。

「ペットのハムスターがね 体調悪くして毛が抜けちゃったの 歯も無くなっちゃってガリガリになっちゃった」
「アレは寿命が短いからなぁ 去年でしょ?飼い始めたのって?」
「んでも その時101を塗ったら毛が生えてきて今じゃ元通りよ~」
「101って 植物専用の活力剤でしょ? へぇ」
「○○さんなんて、コーヒーとかに入れて飲んでるらしいよ」
「えぇーーーーッ だって植物のッでしょ?」
(最近、特によぼよぼになって、歩くのもやっと・・・らしいが このせいか?)

「目がかゆいーーーって騒いだら旦那が101を挿せって言うから」
「はぁ?」
「やってみたら すんごくしみちゃって目が開かなくなっちゃった」
「えぇーーーーーーーッ」



101がどーのこーのじゃーなく 使い方に問題が大あり。の様な気が。
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by nikuya129 | 2014-05-15 07:17

はぁ?

今朝のワイドショーで紹介されてた「うまいぼう プレミアム」
パッケージを収集し始めて15年、うまいぼうを愛する某コメンテーターは、
ソレを口にするなり感嘆し、その値段に(20円)に驚愕した。

以下、ソレを見ていたアタシと爺さまの会話。

「うまいぼうって何処に売ってるんだ?」 と爺。
「何処にでも売ってるよ。スーパーでもコンビにでも」 
「食べたことあるか?」 と爺。
「そりゃあるよ。食べたことが無い人ってそんなにいないんじゃない?」
「へぇ」

そしてその後、婆さまの命令でスーパーに買い物に行かされた爺さまは アタシを見てニヤニヤする。

「買ってきちゃった」 と爺。
「えっ プレミアム、あったの?」 とワクワクしてアタシ。
「プレミアムは無かった」 と爺。
「エーッ じゃ しょうがないじゃん」 とアタシ。

しかし得意げに爺さま。 「ほら~」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


見せられたのは ブルボンのプチシリーズ。(しかも どっさり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)


「全然 違うよコレ 値段からして違ったでしょ?」




そういや、GW中、造り酒屋に見学に行って(爺が) 「土産の日本酒だ」 と旦那に見せたのは
表面のラベルにもでっかく書かれてた 紛れも無い



「梅酒」





誰も飲みませんねぇ  えぇ誰も。 ぷぷぷ。
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by nikuya129 | 2014-05-13 13:21

東北旅行リベンジ

去年のGWは、相変わらずの一人旅だった。
行き先は 未踏の地「北東北」。バスで八戸まで行き、レンタカーでグルグル回った後
盛岡から東京に戻るプランを練る。
ガイドブックには、緑鮮やかな高原の様子が満載で
とにかくこの時期は 弘前、角館の桜が見事な咲きっぷりだとか。
大いなる期待と(無事に帰ってこれるだろうか・・との)不安を胸に抱き、夜行バスに乗り込んだのだが、
猛烈な寒波に襲われていた現地は、桜どころかそこかしこが雪景色だった。 ヒーッ

そして今年。

運転手(旦那)付で、東北リベンジに出かけることに。

東京駅から夜行バスで12時間。途中渋滞に巻き込まれたが一時間遅れ位で青森七戸へ到着。
現地はかんかん照りで、猛烈な暑さだった。
早速、レンタカーを借りて奥入瀬渓谷へ向かう。
今回も相当な移動距離だったので、当然アタシもハンドルを握るつもりでいたが
余りの暑さに速攻ギブアップし、麦ジュースの世話になる。(もちろん運転手さんに了承済み~♪)
本当にGWなのか?と思うくらいのどかな道。しかし地元ナンバーのすんげぇスピードに仰天しながら
あっという間に奥入瀬に着いた。

個人的な感想を申せば、結構厳しいんだよねぇ ココ。
歩き始めは、周りの景色に見とれつつ足取りも軽く~♪ なのだが
時期が時期だけに、正直単調で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
それでも2時間ばかり散策して、車に戻って、八甲田へレッツゴー。

一人旅なら、ココかしこに点在する 古き良き温泉場を絶対に巡るのだが、
運転手の体調を考慮し、酸ヶ湯温泉にターゲットを絞る。
途中5メートル以上はあろうかと思われる雪の壁に目を白黒させながら
千と千尋の神隠しの湯殿を髣髴させる湯治場に到着。
湯は白色で硫黄の匂いが強烈だったが、湯上り後のすべすべ感が半端じゃねぇのにゃビックリだ。

東北にゃ美人が多いと聞くが、納得しちまうわねぇ~ ホント。

弘前の桜を愛でる前に、途中の「黒石」にて、
つゆ焼きそば(ソース焼きそばに、そばつゆがぶっかかっているらしい)
を食べようと楽しみにしていたら なんと午後4時で殆どの店が閉店とのこと。
江戸時代に作られたっつぅアーケードが残る「こみせ通り」は
まさしく「シャッター通り」 でがっかり・・・・・・・・・・・・・・・。

気を取り直して、弘前に向かう。

運よく駐車場に潜り込み成功し、昼間の暑さは何処へやら
極寒の弘前城に向かえば アチャーッ
桜は殆ど花を落としてしまっており、葉桜へと変化。
しかーし、アタシが好きな「枝垂桜」は満開で、充分・充分にビューテホーだった。
今年中に弘前城は10年もの修理に入るらしい。
これで見納めだからと、橋の上には写真を撮る客であふれていた。
もちろんあたし等もバチバチ撮影。



そして 今宵のお宿は レンタカー。
ビールをいただき おやすみなさーい。
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by nikuya129 | 2014-05-12 07:46