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年末 バトルその1

雑務を終え店に顔を出すと 旦那と婆さまがバトルの真っ最中だった。 良いぞー

アタシが居ないほんのひと時の間、ちょいと忙しかったらしく
客の注文を、ひかえた・否かでギャーギャーやりやっている様子だ。

(「婆さまが応対してた)さっきの客の注文、ひかえた?」 と 旦那。
「そんなもん しらねぇよ」 と 即答する婆さまは
「おめぇだって聞いていたじゃねぇか」 と 更にたたみかける。
「オレ、(他の客の)電話に出てたじゃねぇか。はぁ?」 と目を吊り上げる旦那。
「なんでもかんでも 年寄りに任せやがって」 と 運悪くそこに顔を出したアタシに火の粉が飛ぶ。ゲーッ

そして

「(仕事もせず)今 下りてきやがって」 とぶっ放されたアタシは

「冗談じゃねぇよ」 と反撃。


大晦日まで、今日を含めてあと3か。
バトル10ぐらいありそうだな こりゃ。
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by nikuya129 | 2013-12-29 06:36

悲しい猫。

餌を貰えなくなった途端、顔すら見せなくなった「のら猫」=「シャーッ」
死んじまったか、はたまた、しぶとく生きてるのか全く分からなかったが
猫好きの優しいご主人が居る近所の果樹園に出没していたらしい。
偶然店頭で奴の話になり、そこにおいでのキュートなレディと猫談義に花を咲かせた。

ここいらを牛耳っていたボス猫が死んだ話から始まり
「うちに猫が住み着いちゃってねぇ 子どもまで生んじゃって・・・でも可哀想だからって
お爺ちゃんがエサをやるようになったら 他所の猫まで来るようになったんだけど」
「へぇ」
「そのうちの一匹がいつも悲しい顔をしてるから うちじゃ「悲しい猫」って呼んでたんだ~」
「悲しい猫? へぇ? それって茶トラで耳の先がV字に切れてて それと物凄く臆病じゃない?」
「そうそう。ボス猫が来ると一目散に逃げちゃうし、こっちが近づいてもやっぱり逃げちゃうんだよねぇ」

(あいつ生きてたんだ ほーほー)

「うちにも来てたんだよ~ んでもまるで懐かないし、近づくとシャーシャー牙をむくから
シャーって呼んでたんだ~」 


それにしても「悲しい猫」とは うまいネーミングだなぁ。

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by nikuya129 | 2013-12-26 15:22

こんな支援もあるんだねぇ。

先日ふと目が留まったHPが これ。

東京キャットガーディアン

猫カフェの様なサロンで、保護された猫たちと自由に触れ合えるらしい。
もちろん里親探しを第一の目標としていて、沢山の猫がココを卒業して行ったとか。
支援金・支援物資を募集中との事だったので
押入れに仕舞いこまれていた猫グッズを送らせていただく。
んで、こんな支援の仕方があるんだねぇと思うと同時に、
街中にある「猫カフェ」が こうした仕組みならもっと良いのに・・・と思った次第。

しかしその日のうちに、「猫を5匹も飼っている」義妹が来店。アチャーと思ったが ま良いか~。


クリスマス一日目終了。
既にボロボロ。後二日もモツかしら・・・・・・・・・はぁ。
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by nikuya129 | 2013-12-24 06:17

自由だ~

通常業務に加え ローストチキンの準備でばったばたしている昨今、
突然婆さまの姿が消える。

「へっ何処行ったの?」 と家人に聞けば
「パーマ屋」 「はぁ?」

営業中は仕込に手が回らぬので、店終了後 旦那とギャーギャー騒ぎながら作業。
当然 夜遅くまで飯抜き 当然くったくただが
さっさとご自分の部屋に引っ込んだ婆さまが 何か作ってくれてるわけでもなく。

少々の注文配達に「それだけですか?」と 電話相手に噛み付き
「言ってやった」 とふんぞり返っている婆さまに、

「お母さんが配達するわけじゃないんだからさぁ、言われるのは(配達する)こっちなんだから
(言葉に気をつけてよー)」 と、婆さまに言えば

「どーせ 爺が持っていくんだから」 とばっさり。 


このぐらいの自由人になってみたいもんだ。 
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by nikuya129 | 2013-12-21 13:02

思わず・・・・。

活字を追いながら・・・涙があふれちまった。

「永遠の0」

そーなんだよ。そーそー。
戦争で命をもぎ取られた人たちのことを、現代に生きるアタシらは 
絶対忘れちまったらいけないんだよなぁ。


しかし、この作者が「モンスター」を書いた同一人物とは。 へぇへぇへぇ。
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by nikuya129 | 2013-12-17 19:06

そりゃそうだよ ブハハハハッ

先日の懺悔(笑)は、時が経つほどに ま、どうでも良いや~と思うようになり
文字に残しておくと ケタクソ悪いのでさっさと削除。
実際、城を守ってるのはアタシ自身で、良くやってるし たいしたもんだよと
密かに自画自賛してチャンチャン♪

んで 今日の読売新聞人生案内に 「嫁が音信不通」と嘆く婆さまの投稿が載っていた。
自分の息子と孫は遊びに来るが嫁は来ず、自分が入院したって見舞いにも来ない。
連絡は家電にするなと息子に言われ、ふつふつとしているという。
しかし 回答を見れば、「そんなの 今の世の中フツーの事で そんつら悩んでいるよか
自らの生活を楽しめば宜しい」 とばっさり。 そりゃそうだと朝からニヤニヤする。


NHK朝の連続ドラマで 辛辣な嫁いびりの場面を見た知り合いの婆さま軍団は
「自分がやられてきたのを思い出して見るに忍びない だけどみんなもそうだからって耐えられた」 
と仰っていたが その反面
「今のお嫁さんにそんな事したら 直ぐ出て行っちゃうわよねぇ」 と口を揃える。

その話を我が家でしたところ 「そうそう今の嫁は」 とぶっ放す婆さまに向かって
「その立場なんだぜ 間違いなく姑なんだから」 と旦那。


ん~ グッジョブだ。
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by nikuya129 | 2013-12-16 08:35

アタシの大切な友が・・・。

重篤なうつ状態になっちまい、今度入院するらしい。

アタシの周りには心の風邪を患ってる友が多くて
当時の はつらつとしてた姿を思い出すたび、ため息が出ちまう。
だけど本人だって辛い思いにさいなまれてるだろうし
それ以上に家族の心痛は、こんなもんじゃー全然無いだろう。

でもさ、でも。

心の風邪は原因不明の不治の病じゃない。
脳だけはクリアなのに 身体の自由を奪われ、寝たきりになっちまう様な残酷な病じゃないんだよ。
「何か私が悪いことをしたの?」「もっと生きたい」って叫んで泣いて
それでも進行を止められない・・・・・そんな場面がアタシの心に浮かぶんだ。

ココだけで言わせてッ

家族の為に、自分自身の為に 頑張れッ 友よ。
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by nikuya129 | 2013-12-05 06:30