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先のことは考えぬわ。

ボランティアの塊っつぅ友人が居る。
困ってる人に手を差し出し、損得一切無しに 自ら動く彼女。一歩外へ出れば
たちまち人の輪が出来る そんな優しいお人だった。

しかし、世の中 彼女のようにピュアな人ばかりじゃー無く、
彼女の行動を、「でしゃばり」 と陰口をたたき 「無能」だとののしるババァが居る。
そんつら奴らの言葉など 無視しちまえーッ と言うのだが
自分を責め、一つ一つを重く受け止めちまう様だった。

そして 些細なことにも敏感に反応し、涙を流すようになっちまったらしい。
猛烈な脱力感があり、起き上がれない事も多々あるようだ。
心配して、心配して、心配しすぎて、彼女の心にひびが入った。



アタシは彼女に何が出来るであろうか・・・・・・・・・・・・・・・・。



好きなテレビ番組の1つに、ドクターG つぅのがある。
患者の症例を元に、研修医と医師がカンファレンスを行い
最終的に病名を突き止めていくっつぅ内容だ。
最近放送されたのは 酒屋を営む店主が 肩の痛みを訴え病院を訪れる話。
そして、行き着いた結果が。




アタシが一番恐れ、目を背け、絶対迎えたくない未来だった。



まだ起きぬ先のことなど考えたって仕方が無い。
なるようにしかならぬし、なるようになるもんだ。



と必死に自分に言い聞かして、今日も生きる。
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by nikuya129 | 2013-05-28 06:54

祭り

昨日は、年に一度開催される「祭り」だった。
参加を重ねていくうちに、顔見知りが増え 酒が入らぬうちから熱い抱擁が始まり
テンションいきなりMAX。ビール瓶を抱えて、ふらふら動き回る。
翌朝目覚めたら、声が出ない。アハハハハッ
よほどでかい声を張り上げていたんだろうねぇ。

しかし、限られてる時間の中ではじっくり話をするどころか
久しぶりの再会を喜ぶことも出来ず・・・・。
3次会も行われた様だが、
大盛り上がりしたカラオケ2次会終了後 尿意を我慢できずに個室に飛び込んじまった。
当然 既に人影は無く。あえて通信機器を自宅に置いてきたので
連絡を取る事も出来ず・・・・ちょっぴり残念。
小人数でなら、ゆっくり話が出来ただろうに。

飲んで帰ると 部屋にある空気清浄機が、いきなりフルパワーで稼動しだすらしい。
夕べもきっとそうだな。 笑
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by nikuya129 | 2013-05-27 05:16

母の日。

前回の日記は読めば読むほど お下劣に感じたので思わず削除する。(笑)
でも今後、姫りんごを見るたびに 第2の名前を瞬時に思い出すのは書くまでも無いだろう 
ウハハハハッ

さーてー。

先週は、家を立て直すため借家住まいを始めた父に会いに行った。
一人のくせに一軒家。広すぎぢゃねぇかい? それにびっくりするほど静かなのも気になる。
隣接する神社に徘徊する野良猫が、時折窓の外から顔を覗かせる そんな環境の中でも 
「前の家に居た時より 時間が早くすすむんだよ」  父の言葉に安堵するアタシだ。
母があの世に逝っちまってから、もぅ10年近く。
その間ずーっと一人で過ごしてきた父を前に 何も出来ぬ自分が歯がゆい。

娘にビールを運び、自分で作った惣菜をいそいそとテーブルに並べる父。
(これって逆だよなぁ フツー)
で、未来予想図を静かに語る。


翌日 どうだったか?と爺さまが聞くので

「家屋は孫(実弟の長男)に受け継いでほしいって言ってたよ、
自分の土地を他人に取られるのが嫌なんだって」 と 答えれば
「死んだ後の事を心配するなんて。そんつらドーデも良いのに」 と言うので
「連れが死んで10年一人暮らしだよ。一緒に暮らしてきた土地だからこそそー思うんじゃん?」

「あんなのも(婆さまのこと)居たほうが良いか?」
「良いんじゃない? 毎日刺激的で」


今日は母の日。 生前「アタシ カーネーションって嫌いなのよ」 と言ってた母を思い出す。
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by nikuya129 | 2013-05-12 07:43

思ったこと。

盛岡滞在中、ブログを更新しようと思ったが・・・・。
ハンドルを握ることから開放された安堵感から、即就寝。
(あぁ、この夜は 超有名店で冷麺食べてからアイアンマンを見に行こうって思ってたのにッ)

翌朝、猛烈に早い時間に飛び起き盛岡の繁華街を一周する。
ふつーなら 夜の余韻が薄れ 一日のうち一番静かであろう時間帯に
けたたましいカラスの鳴き声に負けじ劣らず 大音量の音楽がカラオケ店から排出されており
なんだか自由だなぁ・・・・・と感心するアタシ。笑
石を割って成長し続けるど根性 「石割桜」を眺めてから 宿にUターン。
金ぴかの仏像に会いに行くべく電車に乗った。

後姿は20代、前から見れば60代。
そんな素敵なガイドさんに誘導されるバスで一日を過ごす。
内容その他は 後ほど旅日記で記そうと思うが、
ココで感じたのは、熟年カップルのなんと多いこと。
しかもしっかり手をつなぎ、微笑みあい、なにやら談笑しつつ歩いてる姿だ。

良いんだよ~。素敵なことなんだよ~。

しかし、我が旦那の顔を思い浮かべながら、うぅ~~~ん・・・・・・・と唸る。
もし一緒だったら、たぶんアタシは缶ビールを片手に持ち、もぅ片方の手には
裂きイカか柿の種を握り、ギャーギャー騒いで大笑いしてるだろうなぁ・・・・・・。


うんうん。
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by nikuya129 | 2013-05-07 05:33

極寒の北東北

いやはや寒いッ 凍てつくほど寒さで震え上がってます
今年のGWの北東北は、現地人さえたまげるほどの寒さ。
道路に設置された温度計を見るたび、(道路が凍てつきやしねぇか・・・)とヒヤヒヤしとります。

1日の夜、東京を脱出。
夜行バスに揺さぶられる事約9時間。やってきました八戸ですわ。
渋滞に巻き込まれることなく、快適なバスの旅でしたが
震災後の東北道は未だに凸凹で、絶えず鈍い振動が伝わってきましたねぇ。

んでレンタカーのハンドルを握っていざ、十和田湖奥入瀬渓谷へ。
殆ど信号が無い一本道を、凄まじいスピードで駆け抜けていく軽トラに目を剥き、
その流れについていくのがしんどいったらまぁ。
(お先にどーぞッを何度致したことか・・・・笑)
だって 街灯もない真っ暗な道を時速70キロぐらいで突っ走ってくんだもん。怖ッ

あちこちの道端にはフキノトウが猛烈に群れてましてねぇ
山菜に目のない婆さまが居たら、絶対突撃するだろうなぁと思いつつ
犬連れのご老人が、それに糞尿を浴びせかけるのを悠然と眺めてるのに
ドギマギ致しました。
現地の方にとっちゃーなんもへんてつもない雑草の一つなんでしょか?
あれを天麩羅にすると美味いんだけどなぁ。


さーてそろそろ支度をして旅3日目と参りましょうか~。
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by nikuya129 | 2013-05-04 06:21