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トワイライト、最終章。

映画館で、レ・ミゼラブルとトワイライトのどっちを観よう・・・・と検索したら
「トワイライト」が、今日でほぼ打ち切りと知り、決。
8割がた人で埋まった小さな劇場で、堪能して参りました。
(アタシの隣には小学生らしきレディとそのママ。まーこんなラブラブ映画を親子でッ ほーほー)

ネタバレしちゃうから詳しくは書かないけど
アタシ的には あの戦闘シーンはそのまんまで良かったかなぁ。
平和に解決できてヤレヤレだけど
徹底的にやっちまえーっと思ってたから拍子抜けちまったわ。
ま、母は、愛は、強しね うんうん。

トライライトシリーズで一番のお気に入りは4作目。
前半のげっぷが出そうなハネムーンシーンはともかく
娘を身ごもってからのベラの姿は壮絶で圧巻。
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by nikuya129 | 2013-01-31 21:41

覚書。

一日に何度もエサをねだりに来てた野良が、顔を見せなくなって約2ヶ月。
今でも、車の下から覗く奴を求めて つぃ目を向けちまう。

しかし先だって、頭を陥没させた姿で奴が夢に現れた。
「夢で?」と家族は呆れ顔をアタシに向ける。そりゃそーだよ 夢だ夢。
しかし、奴はどうあれこの世に居ない・・・・んだなぁ と直感的に思った。
アタシは、ただいたずらに命を長らえちまったのか。
なんとなく、心がチクチク痛む。

知人のご子息が救急搬送されてから一週間。
いまだ意識が戻らず絶対安静の状態で、本人はもちろん、ご家族の心情を思うと
いたたまれない。
普段は電源すら入れぬ携帯を側に置き、メールが届くたびに飛び上がる日々。
まだ 二十歳そこそこの若者を、どーかあっちの世界へ連れて行かないでくれーッ

諸事情から一人暮らしを始めた友が居る。
家を飛び出しちまった友は、
自分自身の力で仕事と住処、そして病からの開放を手に入れた。
しかし、友が失っちまったものは余りにも大きくて
力になってやりたくても、どうする事も出来ない。

今は、ただ仕事に専念する事だけだが、大丈夫だろうか・・・・・。
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by nikuya129 | 2013-01-29 06:43

言葉が止まらなぃぃぃぃぃ。

言わなきゃ良いのに、最近言葉が止まらぬアタシ。

耳クソをほじって、自らのエプロンになすりつけてる婆さまにつぃ
「ティッシュ使ったら?」 と言葉を掛けちまう。すると案の定
「大丈夫」 と返事がかえって来たので
「だって、その後 パッパとするんでしょ?」 と余計な一言が口に出る。 あぁ。

水を入れたボールに生野菜を刻んで入れ、流しに置いておいたら
そこで、洗い物を始めた婆さま。
「ソレどかしてから洗って」 とつぃ言葉が出ちまって、するとやっぱり 「大丈夫」 
「えぇっ大丈夫じゃないよぉ」・・・・・・・・・・・・・・・・・。

弁当の注文を聞いた婆さまに、ちょいと不明な点を確認した上、作って渡せば
「違う」 ってはぁ?
「だってさっきそう聞いたじゃん」(側に居た爺と旦那も大いにうなずいている)
「注文表を見ないからだッ」 「見て、分からないから聞いたのにッ」

アタシを含め全員唖然。

あぁ、口にチャックを心がけよう。
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by nikuya129 | 2013-01-21 08:49

卒業式の案内状。

進路が今だ決まってないのに、次男の通う学校から卒業式の案内状が もー届いた。

アホ長男もそうだが、ケツに火を点けても全く動じない奴。
先日の成人式に着てったスーツは 大雪のせーでグッチョグチョになっちまった。
「大急ぎでクリーニングに出すけど(大丈夫?)」 と奴に声を掛ければ
「ぜーんぜん平気」 っておぃおぃ。

「オレが(今の状況を)一番分かってるんだよ」 つぅ次男の言葉を信じ
喉まででかかる言葉を必死に飲み込んでいるが、
就職活動に専念するとか、悩んで、悶えて(?)、苦しむ姿を見る事無く
淡々と、しかし着実に時は過ぎていく。 キィーーーーーーーーーーーーーー。


親孝行って、親を心配掛けないって事もそーなんだよなぁ・・・とつくづく思う今日この頃。
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by nikuya129 | 2013-01-19 23:02

正月休み、終了。

ガキの使いをみてたらいつの間にか年を越し、
いつの間にか朝になっちまってた、2013年元旦。

初日の出を拝もうと大急ぎで近くの山に向かったが、
途中腹の痛みを覚え(ヤバッ)と感じUターン。
事なきを得た事から、今年は「無理をしない」が、モットーかな?と思った。
しかし、正月から4日間思う存分飲み続け、体重が激減。 
いったい何処が「無理をしない」んだか? アーハッハッハッ

アタシをお誘い下さった心の友の皆さま。本当にありがとうございましたッ
○ちゃんはダリン連れで良かったねぇ~ なんと頼もしくて優しいお方なんでしょーッ ヒューヒューッ


ところで、


元旦の祝いの席がいつもと違ってたのは、ちょいとした事情でそこにあるべき顔が無かった事。
ま、いつかはこうなるとは思っていたが、
今だソレを爺婆が全く理解していないってのが笑える。 プププ。

して、実父が去年のクリスマスを最後に家業を終了した。
義妹によると、仕事が無くなっちまったので日がな酒を飲んで過ごしていたという。
アタシと弟夫婦の5人で、父の今後を話す。長男夫婦に同居の意思は無い。

一人じゃーでかすぎるこの家をぶっ潰した後、小さな家屋を建て
屋上で菜園を楽しみながら過ごすつぅ父の構想は、果たしてどうであろう・・・・・・。
田舎を飛び出し、自営業一本、働き通しで過ごしてきた父が
連れも無く、仕事も無く、この先何年も過ごす事に耐えられるだろうか。


アタシは絶対無理だと思い、1つ提案させて貰ったが
それを選ぶのは父自身だ。
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by nikuya129 | 2013-01-08 07:57