覚書。

なんだか無性に気になって、あるレディに久しぶりにメール。
んでも あて先不明で戻って来ちまい、あぁ・・・・つぃに縁が切れちまったか と少々落ち込んだ数日後
その息子がひょっこり顔を出し、精悍さに磨きがかかった面構えを見て兎に角嬉しかった年末。

全ての仕事をやり終え、さぁ、久しぶりに揃ったメンバーと飲みだッ と気合が入るも
風呂に入ったら体力の限界を超えてそのまま布団イン。
あーーーーーーーーーっという間に 新年が明けた。

そして正月3が日は 大いに浴びるほど飲む。 アハハッ

肉屋で、姉弟で、縁あって知り逢えた飲み友夫婦、そして学生時代からの心の友とで
至福の時を過ごせる幸せを味わう。









父が建てた最後の建物。
その扉を開ける「カギ」を義妹に返した時 なんだか無性に寂しかった。
決して使う事は無いけれど、ただ 自分の手元に置いておきたかった。



でも 空っぽのクローゼットを見、真新しいマットレスを見、
コップの位置さえ 彼女に聞かなければ分からなかった時、



もぅ 完全に自分の手から離れた・・・・・・・・・ って心底思った。
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by nikuya129 | 2016-01-10 07:24