毎日が忙しすぎて。

この時期、暇じゃないのは大変結構なのだが・・・・・。
毎日が忙しすぎて目が回る。

クリスマス祭りの3日間、雨が降ったり、ロースターが次々逝かれちまったり、と
てんやわんやだったが、その都度救世主が彗星のごとく現れ何とか無事に終了。
26日は後片付けやら、焼き豚の仕込やら、年末年始の注文準備やらに追われ
客人の相手をする暇も無く、(苦笑)
「店を閉めちまおうよ」 と提案するも 「年末に何をほざくか」と婆さまに目玉をひん剥かれる。チッ

27日は 義妹の父君の葬儀に参列。
通夜も告別式も焼き場も一日で済ます「一日葬」とやらで、
「だんだん主流になりつつある」とか。 へぇ。
中でも「直行」とやらは、死んだら即焼き場っつぅ スピーディさで
(婆さまにはうってつけだな) と思ったのは ココだけの話。 ぷ笑
戒名も無し。
親から付けて貰った名前を死んだ後にも名乗って何が悪い?と
かねてから思うアタシは大賛成だ。


去年、父を見送ったんだよなぁ・・・・・・・・・・・・・。
その1年後、又、この「焼き場」に来るとは 思いもしなかったよなぁ。


病院スタッフや子どもたちに大人気だった父君の棺には、
可愛い字で書かれたメッセージカードや折り鶴が収められていた。
71歳の、まだまだお若い年齢を閉じられた父君の一生は 奥方に言わせれば

「自分の好きに生きて、最期も全く苦しまず、一人勝手にあの世に逝っちゃった、
最高の人生だったんじゃない?」

とか。



ま、一言。



「死んじまえーーーーーーーーーッ」 って思ったこともあったけどね。



と、ニヤニヤされていたことも 付け加えておこう。  




さ~って 後、3日間だ。
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by nikuya129 | 2015-12-29 05:33