① 石垣・沖縄一人旅。

人生一度は訪れてみたい憧れの地 ざ 沖縄。
エメラルドグリーンの海にゆったり流れる時間。
南のお国の独特な言葉。人懐っこそうなあの笑顔に逢ってみたい。

でもさ、でも。大勢の笑い声が響く海って 一人じゃ寂しい、寂しすぎる・・・・
旦那を誘うも 「島は(帰れない危険性があるから)やだ」って言うし
タイミングよく友からメールが入るも 日程が合わない。
そんなアタシの背中を押してくれたのは、石垣島へ帰った友人の存在と
女性一人旅のコミュニティから得た沢山のアドバイス。
「待ってるよー」 携帯に入ってくる彼女からの言葉に勇気を貰って、無我夢中で旅立ったわ。

石垣空港に降り立つや否や、先ず向かったのは 「竹富島」
離島ターミナルから船で15分ぐらいの場所にあるんだけど 
物凄いスピードでかっ飛んで行くんだよね。
おかげで 外部デッキに居たアタシは全身塩まみれ・・・・・。

竹富島では 水牛が引く台車に揺られながら、村の中をめぐるツアーが人気で

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白い砂を敷き詰めた細い路地をゆっくり進みながら、ガイドのお姉ちゃんがいろいろ紹介してくれるの。
ココを訪れた旅人がよく「道に迷う」らしいんだけど、おねぇちゃん曰く
「竹富島は 昔からの風情を大切に守っている為 目立つ看板は掲げられない」 そう。
あなたしか見えないっつぅ情熱的な花言葉を持つ「ブーゲンビリア」が
そこかしこに咲き誇ってて綺麗だったなぁ~。

水牛車を降りて 村内をうろうろ。
腹ごしらえしようと もずくそばを注文したら 一緒に出された香辛料の匂いに仰天。 
だって まるっきし「龍角散」なんだもん。現地のお人は、ガッツリ振り入れるらしいけど
かなり敷居が高いかもなぁ。
石垣の友人曰く、胡椒と同じ使用で良いそう。何事もチャレンジだッと土産に買ったわ。

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しかし 絶賛するお方も居るのよ。 ほら~

腹ごしらえをした後は、絶景を求めてコンドイ浜を目指すアタシ。
曇り空だったから ちょーっとロケーションが悪かったし、丁度激大潮に大当たりで 全く泳げず。
それでもザブザブ入れば あちこちに黒ナマコがウヨウヨ。
(触ると最初はフニャフニャなんだけど どんどん固くなるのよねぇ~ ぷ笑 
そーいや どこぞのお国では 海の真珠って呼んでたっけ)

彼らを踏んずけないよう 足元を見ながら歩き回ったわ~。

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そうそう 近くには「星の砂」で有名な カイジ浜(泳いじゃダメだよ~ん)ってのがあるんだけど
お持ち帰りは禁止らしい。
「星の砂なんて 昔はどの浜でもあったのよ」



なんだってねぇ。
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by nikuya129 | 2015-05-10 07:51