使わないとどんどん劣化。

随分前、ずっこけた爺さまが指の付け根を切った話を書いた。
何度か通院したものの 「痛い」だの「具合が悪い」だの 言わなくなったので
(完治したか?)と思っていたが どうやらそうじゃなかったらしい。

「傷跡が膿んでて熱を持っているみたいだ」 とか言うので
「早く(病院に)行きなよーーーーーーーッ」 と、ギャーギャーせきたてるアタシ。
しかし行ったところで
「これ以上治らないので どんどん動かすように」 とドクターに言われたらしい。

そもそも 

(婆さまもそうだが 普段あんなに病院ばっか行くのに 何で渋るんだ?) と不思議に思う。


帯状疱疹が再発し 毎週病院に通院する様になった婆さまは
行きは 爺さまか旦那に車で送って貰い、帰りは タクシーを利用する様になった。
相変わらず 「あたりまえ」つぅ態度なので 可愛くもなんとも無い。
これで 家にこもりきりか?と思ったのだが 

定休日の「お楽しみ整体」へは、相変わらずご自分の足で駅に向かい
電車に乗り そしてお歩きになって帰って来る。

なんでもそうだが 使わないとどんどん劣化するからね。



それにしても ふぅ~ん だ。
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by nikuya129 | 2014-11-06 09:32