口が滑っちまった、、、、。

「明日、爺さまったら(仕事で)朝早いんでしょ?手が空いてたら(爺さまに)ご飯の支度してあげて」
つぅ婆さまに放った言葉が、やばかった。

盆休みの初日、いつもの早朝ウォーキングでずっこけた爺さまは
右手の小指を変な具合に曲げ、血をだらだら流しながら帰宅した。
ソレを見せ付けられたアタシは即、総合病院に電話。
ぐずぐずする爺さまをせかせ整形外科を受診すれば 幸いにも骨折は免れたが 
4針を縫い 包帯ぐるぐる巻きに遭う。
しっかしコレで、翌日から始まる楽しい「親戚ご訪問ツアー」に、気持ちよく行けるってもんよ。
爺さまは一人、足取り軽く出かけて行く。

そんな最中アタシは旦那と、外出許可を貰った父と相対した。
表面面、努めて明るく爆笑の連打をぶっ放すアタシだが、
この数週間で病魔がどんどん父を喰らっていたのを、認めざる負えない。
生まれれば必ず訪れる「死」の存在。少しでも、ほんのちょっぴりでも その時が来るのを延ばしたい。
否、永遠に来なけりゃいいのに・・・と願うが 余りの苦しみように 言葉を失う。

逃げる様に帰宅。そして鬼のごとく仕事に没頭したこの数日。
楽しいご旅行から帰ってきた爺さまに つぃ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして 相変わらず何もせぬ婆さまに向かって冒頭の言葉が出ちまうアタシ。


案の定。

「オレが怪我してるのに 仕事をさせる気か?」


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。



なんだか 疲れた。
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by nikuya129 | 2014-08-18 22:50