1992年生まれの悲劇。

先日何気に見てた 月曜から夜更かしつぅ番組で
「1992年生まれ」を取り上げてた。
(あれ?次男がそうじゃん?)とガッツリ見てれば 確かに確かに。
思い当たることばかりで思わず笑っちまったねぇ。

まず、消費税が3%~5%にあ~っぷ。
(しかし長男が生まれた平成元年は 出産費用にも消費税が加算されたんだよねぇ。
しかも、日曜の夜に生まれやがったんで割高だったっけねぇ)

小学時代にいきなりゆとり教育が導入され、思いっきり翻弄。
土曜日が休みになり、計算問題に電卓の使用が許され、円周率を「3」だとぶっ放す。
「ご家庭で過ごす時間を大切にして下さい」と教師は言うが
日曜日でさえ学校に行けッと思ってるだろう大多数の親が、腹の中で舌打ちをしたのは
たぶん確かだろう。

バブルはとっくに崩壊していたが、なまぬる~い環境にどっぷり浸って育った次男は
危機感や、悲壮感が皆無。「大丈夫」が奴の口癖だが、今まで大丈夫だったためしが無い。
高校時代の集大成であろう修学旅行は憧れのオーストラリアだった。
しかしその年、新型インフルエンザが大流行~♪ 
急遽旅行先に決まった屋久島で、嫌っていうほど緑と滝攻めに遭う。

不況で就職難民が増え、奴ももちろんその一人。
極めつけは、大雪の中での成人式。いろんな意味で思い出深い一日だった。


きっとこの先、良いことがたくさんあるさ~。ねぇ。
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by nikuya129 | 2013-03-27 14:06