生きがいってなんなのさ~♪

生まれ出てもぅ半世紀だと、
心友のご両親のお別れ会に、呼ばれる事がものすごーく多くなった。
アタシと同世代なのにご本人の「ソレ」に、参列した事も、多々ある。

正直、アタシの母親は壮絶な最期だったんで、
(顔形はもちろん、性格もそっくり(らしい・・))
現代医学の進歩を切に願うしか無いんだが、

願いが叶うのなら彼女以上に、しぶとく生きてやろうと思ってる。 ウハハハハハッ


生きがいってなんなのさ~て思ったら。


誰かの、何かの命の手伝いをする事なんじゃないかなぁ~。


だからその為に、自分の命を大事にする事なんじゃ、無いかなぁ~。


ま、アタシの場合に限って、だけど。







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# by nikuya129 | 2017-07-20 14:32

なんて勿体ないんだろう・・・

頭が良くて、顔の造形も良くて、しっかり者で、
母思いの優しい子どもにも恵まれた友人がいる。
しかし、ある時から心に病を患い、今や自らを「障害者だ」と言うようになった。
先日逢った時には、生活保護受給者になりたいとまで言う。

ちょっと待ってッ まだあんたはアタシと同じ年。
大好きな糖類を摂取しすぎてぽっちゃりしちゃったけど、
身体はどこも悪くないんだよーーーーーッ
身体を動かすだけのアタシと比べて、沢山の才能と、センスと、計算能力に長けてるのに。
自分をそんなにいじめる事なんて決して無いのに・・・・。


なんて勿体ないんだろう・・・・・。


ハンデをお持ちの方に対し 決して偏見を持っているわけではないが、
彼女が自らをそう呼ぶたびに、心がモヤモヤしてならない。



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# by nikuya129 | 2017-07-01 06:30

最近のあれこれ。

あれま。ブログを更新しなくて数か月も経っちまってたのねぇ。 苦笑。

兎に角、ここ数か月は、本当にくそ忙しかったわ。
長男が いきなり転職して、いきなり一人暮らしを始めて。

それ以外にもじゃんじゃん 弁当の注文が舞い込み、(しかも毎日なのよっ、でもありがたいと思ってるわよッ)
午前、午後と猛烈にバタバタして。
定休日だって、ほぼ半日は仕事。仕方ないケド、自分が背負う仕事の量に 悲鳴を上げてたわね。 まぢ。

それとアゲハの幼虫に付き合って、羽化まで見届けちゃったりして。

だーかーら。

誰に媚を売る事も無く。
おべっか、使う事も無く。
自らを喰らう虫らを拒むことも無く。
文句も言わず、卑屈になる事も無く
精一杯に花を咲かせ、実を結び、
条件が合わなけりゃ、ブツブツたわごとを言わずに
静かに枯れ行く草花に

超~癒されてんの、よッ










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# by nikuya129 | 2017-06-08 16:59

「そうだねって、なんでイエネェのか?」

この時期になると、なじみ客からまとまった数で弁当の依頼が舞い込む。
先日も、内容お任せで20個ほど注文をいただいた。

「半分を焼き肉系で作るから、後の残りはフライで宜しく」

フライ担当の婆さまにそう言うと

「ロースが沢山余ってるから(ちっとも余ってなんかいないんだけどねぇ・・・)
トンカツ弁当で良いか?」 とアタシに言う。

「良いんじゃない? (余ってるんなら)少し厚めにカットしてあげれば?
いつものお客さんだし」と更に言うと、途端に怪訝な顔になった。

実は婆さまのカットするトンカツ用の切り身は、芸術作品の様に薄い。
客には、「100グラム位で切っています」 とか言っているようだが
実際測ってみると、80グラムにも満たない事があるのだ。
アタシはソレを密かに”せんべいカツ”と呼んでいる。

普段なら ココで口を閉ざすのだが チャンス到来ッだと 婆さまに言い放つアタシ。

「あのさぁ、店で売ってるカツ、ちょっと薄くない?
ロースが余り気味なら もぅ少し厚く切っても良いんじゃないの?」

みるみる鬼の形相に変わっていく婆さま。
原価計算やらなんやらを、そのオツムで激しくはじいているのであろう。
もちろん、ギャーギャー騒ぎ始めた。 
後から爺さまに聞けば、「だったらおめぇ(アタシの事)が切れば良いじゃねぇか」とか言ってたらしい。
取集が付かないので

「もぅ良いです、もぅ結構ですから」 と、一言言い放って アタシは終了。
あぁ~ メンドクサッ



すると、傍にいた爺さま。   婆さまに向かって一言。



「なんで、そうだなって言えないんだ?」



良いぞぉ爺さま、グッジョブ。




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# by nikuya129 | 2017-03-25 08:06

やっと死んでくれたよ♪

と、言われない生き方をしなくちゃなぁ・・・と、つくづく思う。


1月15日。 あるレディの葬儀があった。
彼女は最期まで病状を隠しておきたかったそうだが、ご友人から話が漏れ
お別れには大勢の方々が集ったらしい。
余りお付き合いは無かったものの、彼女の事は知っていたので
せめて線香位手向けたかったのだが、
全てが終わってから事の次第を知ったアタシは、今はただ冥福を祈るのみだ。

アタシとほぼ同年代の彼女。
今年、お子さんの結婚式が予定されていたそうだ。
そして末っ子は成人式。彼の凛々しい姿を見たかっただろうになぁ。

去年の12月末に入院した彼女は、2週間足らずであの世に旅立たれた。

こうして若い命があっという間に消えてしまう事に
無念・・・・としか言いようが無い。



日がな一日テレビの前にどっかり座って居たり、
ストーブを前にじーーーーーーーーっとしてたりして、
ただただ時が過ぎるのを待つ・・・・そんな姿を見る度に



何かやる事ないのかねぇ・・・・・・とも、つくづく思う。













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# by nikuya129 | 2017-01-21 06:58